ホホバオイルのクレンジング後は洗顔が必要?使い方と注意点
BEAUTY & WELLNESS JOURNAL
ホホバオイルをクレンジングに使ってみたいけれど、 「メイクはきちんと落ちる?」 「使った後は洗顔したほうがいい?」 と迷うことはありませんか。
ホホバオイルは、ホホバの種子から得られる植物由来の液状ワックスで、 フェイスケアやボディケアなど幅広く使われています。
この記事では、ホホバオイルをクレンジングに使うときの基本的な方法と、 使用後の洗顔について、さらに毎日のケアに取り入れる際の選び方まで わかりやすくご紹介します。
ホホバオイルをクレンジングに使う方法
ホホバオイルをメイク落としに使う方法はいくつかあります。
基本的には、乾いた手にホホバオイルを適量取り、 乾いた状態の顔にやさしく広げます。 指の腹を使って、こすらずにメイクとオイルをなじませるのがポイントです。
メイクとなじんだら、ティッシュややわらかいコットンなどで 軽く押さえるようにして、浮いたメイクと余分なオイルをやさしくオフします。
また、やわらかいコットンなどにホホバオイルを適量含ませ、 メイクとなじませながらやさしく拭き取る方法もあります。
CANDYFARM STAFF TIPS
CandyFarmスタッフおすすめの
やさしいオフ方法
CandyFarmスタッフが普段取り入れているのは、 ぬるま湯で湿らせて軽く水気を切ったやわらかいコットンなどに ホホバオイルをなじませ、 肌をこすらないようにやさしくメイクをオフする方法です。
乾いたもので何度もこするのではなく、 湿らせたやわらかい素材とオイルを使い、 肌の上を強く擦らないことを意識しています。
顔全体にホホバオイルをなじませた場合も、 湿らせたやわらかいコットンなどで、 浮いたメイクや余分なオイルをやさしく取り除いてから 次のステップへ進むのがおすすめです。
アイメイクやウォータープルーフタイプなどの落ちにくいメイクは、 無理にこすらず、必要に応じて専用のポイントメイクリムーバーなどを 使い分けましょう。
また、使用量が少なすぎると指と肌との摩擦が起こりやすくなるため、 肌の上で指がなめらかに動く程度の量を使うことも大切です。
ホホバオイルのクレンジング後は洗顔が必要?
ホホバオイルをメイク落としとして使用した場合は、 メイク汚れや余分なオイルを残さないためにも、 最後にやさしく洗顔するのがおすすめです。
CandyFarmスタッフおすすめの方法では、 まずホホバオイルをメイクとなじませた後、 ぬるま湯で湿らせたやわらかいコットンなどを使って、 浮いたメイクや余分なオイルをやさしくオフします。
そのうえで、肌に残っているメイク成分やホホバオイルを、 洗顔料をよく泡立て、 肌をこすらないようにやさしく洗い流します。
CANDYFARM STAFF TIPS
クレンジング後の洗顔も、やさしく。
クレンジング後の洗顔には、 できるだけ肌をいたわるシンプルな処方の洗顔料を選ぶのがおすすめです。
洗浄力が強すぎると感じるものや、 スクラブなど物理的な刺激を伴うもの、 香料やエタノールなど肌質によって刺激を感じることがある成分を 多く含むものは、肌の状態を見ながら選びましょう。
「しっかり落とす」ことを優先して何度も洗うのではなく、 たっぷりの泡で肌を包み込むように、 こすらずやさしく洗うことを意識してください。
大切なのは、「しっかり落とそう」と何度もこすったり、 熱いお湯で洗ったりしないこと。 メイクの濃さや使用した化粧品、 洗顔後の肌の状態を見ながら、 自分に合った方法に調整しましょう。
なお、ホホバオイルをメイク落としではなく、 洗顔後の保湿ケアとして使用する場合は、 その後に洗顔する必要はありません。 使用する目的によって使い分けることがポイントです。
クレンジングに使うホホバオイルの選び方
毎日のフェイスケアに使うホホバオイルだからこそ、 価格や見た目だけではなく、 原料や製造方法、品質管理まで確認して選ぶことをおすすめします。
まず確認したいのは、成分表示です。 シンプルにホホバオイルそのものを使いたい場合は、 全成分が「ホホバ種子油 (Simmondsia Chinensis (Jojoba) Seed Oil)」のみであるかを 確認してみましょう。
精製と未精製の違いもチェック
ホホバオイルには、精製されたものと未精製のものがあります。
未精製のゴールデンホホバオイルは、 ホホバ本来の黄金色を残しているのが特徴です。 この美しい黄金色は、未精製だからこそ残る天然由来の色素成分によるもの。 ホホバオイルには、ビタミンEとして知られる トコフェロール類などの微量成分も含まれています。
未精製というと「青臭さが強いのでは?」と思われるかもしれませんが、 ホホバオイルは比較的香りが穏やかで、 強い香りを楽しむためのオイルではありません。
一方、精製されたホホバオイルは、 精製工程によって色や香りなどがより取り除かれ、 無色に近く、香りもさらに控えめになります。
なお、植物油の精製には脱酸・脱色・脱臭など複数の工程があり、 製法によってはアルカリ剤や吸着剤などを使用する場合があります。 精製方法はメーカーによって異なるため、 「精製」「未精製」という表示だけでなく、 どのような製法でつくられているかまで確認して選ぶことも大切です。
それぞれの特徴を知ったうえで、 自分の好みや使用目的に合ったホホバオイルを選びましょう。
- 原料の産地が明確か
- どのような方法で抽出されているか
- 品質管理について情報が開示されているか
- 第三者による認証基準を確認できるか
こうした情報まで確認することで、 自分が納得できるホホバオイルを選びやすくなります。
ORGANIC GOLDEN JOJOBA OIL
JOJO GOLD
CandyFarmが選んだ、 イスラエル産・未精製・コールドプレスの オーガニック・ゴールデンホホバオイル。
毎日のケアを、もっとシンプルに。
毎日のフェイスケアからボディ、髪まで、 ひとつのオイルをシンプルに取り入れたい方にもおすすめしています。
ホホバオイルを選ぶときは、 「何が入っているか」だけでなく、 「どこで、どのようにつくられているか」にも 目を向けてみてください。
ホホバオイルをクレンジングに取り入れるときも、 無理にこすらず、 自分の肌やメイクに合わせて使い方を調整することが大切です。
JOJO GOLDを見る →※肌の状態に異常を感じた場合は使用を中止してください。